キキウェル:菊本 聞き方のヒント5 

 

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(株)kikiwellキキウェルメンタルヘルスサービス
代表カウンセラーの菊本裕三です。

少し間が空いてしまいましたが、今日は“聞き方のヒント5”です。
先に事実はあまり必要ない。と書いていますが、もう少し詳しく書くと、
事実の積み重ねから何かを判断するのはカウンセラーの仕事ではない。
と言う事です。

もちろんクライエントの中には“判断”が欲しい人もいますが、
“判断をしたい”カウンセラーが多い為、カウンセラーがあぶれている状態なのだ。

そのようなあぶれたカウンセラー達は“クライエントは判断されたがっている”と思っているから、
判断なんてされたくないクライエントにはうんざりされていても、
うんざりする方が悪いと思っている。
カウンセラーが“クライエントらしくない”と思っているのだ。

しかし、あぶれたカウンセラーは“人を救いたい”と言う絶対正義を盾に
自分は間違っていないと思っている。
だから、そのカウンセラーには救う人と救われる人の図式が狂う事が許せない。
と言うか、その図式に当てはまらないとカウンセリングとは思えないのだ。

どこかの臨床心理士がカウンセリングのアセスメントみたいなことを言っていたが、
馬鹿か!
現場で一番人気があったり、稼いでいる人がAの評価を貰えるのだ。

アセスメントが怖い人は現場に出ないで机の上でカウンセリングを語っていればいい。
自分の名前で出てそこに人が集まればいいカウンセラー。
集まらなければアレなカウンセラーと言う事だ。

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category: ★プロの聞き方

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