息子の出世のお手伝い。 

 

今日は56歳のお母様から一人息子さんの話を聞きました。

そのお母様は息子さんが幼稚園の頃から、「私が、外交官か霞ヶ関で働くようにする」と思っていたらしいです。

数年前、予定通り大蔵省に入りました。

45分間小さい頃からどのように育てたか、そのためにお母様がどれほど動いたかを、お話されました。

自慢の息子さんらしく、息子さんの良いところもお話されました。

その自慢話がしたくて聞き上手倶楽部に入会されています。

でも全然嫌味がなく、私の知らない世界の話が聞くことができるので、楽しみです。

自信満々のその方に、私はヒラリークリントンを重ねてしまいます。

お母様がしてきた子育てを、私は否定せずじっくり話を聞きます。

そうするとお母様もまた自分のやってきたことに自信をつけ、明日からまた張り切って生きていけるんだそうです。


自分の話したいことを吐き出すだけで、あすから自信をもって生きられるなら、話す事は心にとてもいいことになります。



           聞き上手倶楽部代表   菊本 裕三

category: お話事例

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