話をするということは懺悔ではありません。 

 

今日は、いつものように電話の内容ではなくその必要性をお話いたします。

自分の事を話すというと、自分がした悪いことや、大声で叫ぶなどと言うことを想像しがちですが、まったくそのようなことはありません。

タイトルのように懺悔ではないのですから、ありのままをお話いただいて、私どもはそれを聞いて、まずその方を認めます。

認めるというと上からのように思われがちですが、認めるというか、否定をしません。

これはとても大事です。

お話する方が決めてそう生きているのですから、「もう少しこうしたほうが・・・。」なんて押し付けが一番だめなんだと思います。

あと、褒めること。

お世辞ではありません。その方がご自分で決めたこと、やり遂げたこと、生きていること・・・。

人は一人では生きていけないとよく言われますが、私たちは、それが他人に存在を認められることだと思っています。

決して人同士助け合うだけとは思いません。


私たちは「聞くプロ」です。
ただの人生相談や、上からものを見るカウンセラーとは違います。

今、私たちを必要としている方たちが多くなってきていることも、私たちのやっていることが、時代に必要とされているんだと思います。

私たちはこれを、相談ではなく、ましてや道案内などと呼ばずに“リスニングサービス”と呼んでおります。

一度ぜひご利用なさってみてください。

次回からまた“ストレス開放の現場”をお届けいたします。


             聞き上手倶楽部リアル 代表 菊本 裕三
      

category: 聞き上手倶楽部のコンセプト

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