周り全員が理解してくれなくてもいい。ひとりいれば・・・。 

 

お電話をかけてくる方は、ほとんどの方が回りに理解者がいないことを口にします。

夫婦、友人、同僚、上司・・・。いろいろな人が自分の周りにいます。

その周りの人に、自分の全てをプライドも捨てて話せる人は何人いるでしょうか。

あけすけに自分の恥ずかしいことも話せる人は何人いるでしょうか。

それを話せる人が周囲にいる人は、どんなものよりも大切な宝物を手にしているのに等しい。

あなたの心の健康はその人によって保たれているのかもしれない。

でも、残念ながらそういう恵まれた人は本当に少ない。

それは、皆発信する事のほうが優先するからだ。

何とかの電話のように、自分の仕事の合間にボランティア気分を味わいたくて、そこに掛けて来た電話にひたすら相槌を打つような物はあまりにも電話を掛けて来た人を馬鹿にしている。

「たいへんですねえ、頑張ってください!」なんて言われた日には殺意が沸くかも知れない。

リスニングサービスに携わる人は、“情けは人の為ならず”を肝に銘じてほしい。


            電話悩み相談・聞き上手倶楽部代表 菊本 裕三
           

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