話を聴くときは言葉を用意しない 

 

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(株)kikiwellキキウェルメンタルヘルスサービス
代表カウンセラーの菊本裕三です。

長いタイトルだが、そのまんまの話。
 
人と会話をするとき、相手が話しているときに、その内容を
すばやく読み取り、先回りして“この話はあそこに落ちるからこれを言おう”
と答や返す言葉を用意しないということで、これをする人は意外に多い。
 
私も以前はそうだったが、この仕事を始めてからやめた。
なぜなら、もう落しどころがわかっているから、こちらが言葉を
返したくてウズウズしてしまうのだ。
 
しかもこちらの返しが的外れだったりすると、そのほかに言葉を
用意してないから、慌てたりしてひどいことになる。
 
先日、カウンセラーと同じようなと言うか、気が合うと言うか言い方が難しいけど
カウンセラーに付くクライアントは同じようなタイプが多くなると言うことを書いたが、
違う角度から言えば、カウンセラーが得意でないタイプの人は付かない。
ともいえなくも無い。
 
カウンセラーだって人間だからそれはあっても当然だ。
ただ、苦手が多くなると言うのはプロとしてはどうかと思う。
それと同じようなことで、“私のやり方に会わない人はいらない”
と言う思いだ。
 
再び言うが、やりやすいやりにくいと言うのはいい。
だが、やりやすいようにこちらが考えて進めなければプロではないと思う。
ましてや、相手が望んでいれば別だが、相手を自分がやりやすいように変える
なんていうのは、もうなんていうか、「あなたは権威に弱いでしょ」とでも言いたくなる。
 
うまく言えないけど、この手の人は“順番”“とか“順位”とか“偏差値”を
大事にする。大事にするのはいいけど、「おまえは1番なのか」と言いたくなる。
 
あれ?また思考がジャンプした?
うまく説明できないからまた言われちゃった。よく言われる。
タイトルとずれてるし・・・・。
 
とにかく、これから寝る。
 
キキウェルメンタルヘルスサービス
菊本裕三

category: 菊本カウンセリングポリシー

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