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仲間 

 

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(株)kikiwellキキウェルメンタルヘルスサービス
代表カウンセラーの菊本裕三です。

最近人間関係のことについてよくインタビューを受けるのだが。私になんか聞いていいのか?!
知らないぞどうなっても!!
 
と言うわけで、「仲間」という事を先日ある雑誌のインタビューに答えたのだが、またこの「仲間」なんていう面倒くさい事聞かれちゃって、どうしようかと思いました。
 
仲間、友達、知り合い、・・・。色々とその間柄をさす言葉があるが、その中で「仲間だから助ける」と言うような表現。
若しくは、「友達だから助け合う」てな感じのやつ。
 
これを聞くたびに「友達でなければ助けないんだ」という言葉が頭の中をよぎる。
あと、先日ラジオを聴いていたら「we are  親戚」という言葉を聴いた。それは小中学生の聞き上手倶楽部みたいなものだが、ウィ-アー親戚ってどうなんだろう。親戚のように近い関係だから親身になって考える・・・。という事なのであろうか。親戚じゃなくても親身になって考えてくれるとは思うのだが。
 
親戚だって骨肉の争いや、仲間だって裏切りとかあるし、最近ミクシーとかのSNなどでもいやな思いした人がたくさんいて、もうやめるという話も電話でよく聞く。
 
リアルだからとかバーチャルだからは問題ではない。バーチャルだって面白いし、いい関係も築けると思う。
 
たとえば仮想敵のようなものがあれば、攻撃の対象があるわけだから、仲間がひとつになりやすいが、そうではない(仮想敵がいない)ような仲間だと、いろいろな思いが絡まってギクシャクしてしまうのだろうか・・・。
だから仲間といえども、仲間内の空気の循環みたいなものは必要なんだと思う。
 
フィルターでろ過して送り込んでみたいに・・・・。
 
ざっと読み返したが収拾付かなくなってしまった。
要するに、今日新宿のハイアットのカフェで食事をしたとき、そこでいただいたコーヒーが美味しくて、「エスプレッソマシン買おうかな」と思ったということが言いたかったのだ。
(いつもだが、今日のブログはサイテーでした。明日がんばります。)
 
キキウェルメンタルヘルスサービス
菊本裕三

category: 菊本流コミュニケーション

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