キキウェル:菊本 雑談7 

 

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(株)kikiwellキキウェルメンタルヘルスサービス

代表カウンセラーの菊本裕三です。

こんばんは。菊本です。
実は暮れから雨とか雪以外の日は、自転車に乗っています。
大体25キロくらい。ダイエットとか運動不足とかではなく、
ただただ乗っています。太ももが毎日張っています。

毎日自転車に乗っているとか言うと「健康の為?」なんて言われるけど、
ホントめんどくさい。ただ乗ってるだけといっても、許してくれないんだ、これが。
していることが全て健康的とかポジティブとか老化を防ぐとか・・・。
そんなんばっかし・・・。

健康的な方に向いていないと人にあらずな空気さえ感じる。
まあでも「そうなんです!」なんて答えてるんだけど。大人だから。

で、話したいことはそれじゃなくて、雪が降った次の日に大丈夫だろうと思って
乗ってみたら、住宅街の細いピカピカに凍った道でものの見事に転倒。
怪我はしなかったけど、転んだ時には周囲に誰もいなくて、「やっぱりなあ」
とか独り言をつぶやいて起き上がって、もう一度誰か見てなかったかな、
と思って周囲を見たら誰もいない。

また自転車を漕ぎながら思ったのは、「誰も見ていない方が恥ずかしさが残る」
ということ。どういうことかというと、一人でも転んだ姿を見ていて、「ジジイが無理して
こんな日に自転車なんか乗るからだよ」と笑ってもらえた方が、転んだ恥ずかしさや、
情けなさや、みっともなさを❝昇華❞出来たような気がする。

自分で転んで自分で独り言言って、なんというか二度と昇華しないものになって、
自分の中に残ってしまった。そして私が聞き上手倶楽部を始めた時に思っていたことを思い出した。

笑える程度の失敗は笑ってあげた方が絶対にいい。
自分の失敗で笑っていただけるのは、笑われる方も笑うほうも
両方ともに失っていない。

ここまで書いて言うのもなんだけど、あまりうまく書けないが、
笑い飛ばしてもらう事は思っているより重要かもしれない。

だってあの時周りに人がいて、その人が笑ってくれなくて、
「だ、大丈夫ですか!?」「怪我は?救急車どうします?」
「おんぶして送りましょうか?」なんて言われたら、きっと腹立たしいと思う。

せっかく体張ってネタ提供してるんだから、回収してほしいよね。

株式会社kikiwell代表取締役
菊本裕三

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category: 菊本あれこれ

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